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  • ヘナをしたあと、何に気をつければいい?

    ヘナやインディゴは、施術したその瞬間だけでなく、その後の過ごし方や時間の経過も色の見え方に関わります。

    特にインディゴを使った場合は、施術直後と数日後で色の印象が変わることがあります。

    だから私は、

    「美容室を出た瞬間が完成」ではなく、少し経過を見ること

    を大切にしています。

    施術後はやさしく扱う

    ヘナやインディゴの施術後は、髪を必要以上に強く扱わないようにしています。

    たとえば、

    ・強く洗いすぎない
    ・タオルでゴシゴシこすらない
    ・高温のドライヤーやアイロンを当てすぎない
    ・強い紫外線をできるだけ避ける

    こうした日常のちょっとした扱い方も、髪や色の見え方に関係します。

    特に濡れた髪は摩擦の影響を受けやすいので、タオルでこするよりも、やさしく押さえるように水分を取る方が安心です。

    インディゴは数日後まで見る

    インディゴを使った場合、施術直後は白髪部分が緑〜青緑っぽく見えることがあります。

    そこから時間が経つにつれて酸化が進み、少しずつ青みが出て、さらにヘナのオレンジと重なることでブラウン寄りに見えてくることがあります。

    そのため、

    「直後の色だけを見て、思った色と違うと判断しない」

    ことも大切です。

    私が見ているのは、その後の経過

    私は、

    施術当日

    数日後

    1週間後

    次回来店時

    まで見ながら、次の配合や塗り分けを考えています。

    ヘナやインディゴは、染めたその日の色だけでなく、時間の経過まで含めて楽しむものだと思っています。

    焦らず、数日かけて少しずつ変わっていく色を見る。

    その変化も、植物染めのおもしろさのひとつです。

  • 外食って、やっぱり不健康?|大人の健康美

    「外食はなるべく控えた方がいい」

    そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。

    確かに外食は、塩分や脂質が多くなりやすかったり、野菜が少なくなったりすることがあります。

    でも、だからといって「外食=不健康」と決めつける必要はありません。

    大切なのは、選び方と食事全体のバランスです。

    外食では何を意識する?

    例えば定食なら、主菜だけでなく野菜のおかずがあるものを選ぶ。

    丼ものなら、サラダや汁物を足してみる。

    麺類なら、野菜や卵などを追加したり、スープを全部飲み干さないようにする。

    そんな少しの工夫でも、食事の内容は変わります。

    「これはダメ」と決めるより、

    足りないものを少し足す。
    多そうなものは少し控える。

    そのくらいの感覚で十分です。

    食べすぎた日はどうする?

    外食をすると、普段より食べる量が多くなることもあります。

    「昨日、食べすぎた…」

    そんな日もありますよね。

    でも、一回の食事だけですべてが決まるわけではありません。

    翌日の朝や昼を少し軽めにしてみる。

    野菜やたんぱく質を意識する。

    味付けを少し控えめにする。

    そして、またいつもの食事に戻していけば大丈夫です。

    外食は楽しむ時間でもある

    外食には、栄養面だけではない良さもあります。

    家では作らない料理を楽しんだり、家族や友人と過ごしたり、気分転換になったり。

    食べることは、健康のためだけにあるわけではありません。

    「外食したからダメだった」と罪悪感を持つより、

    楽しんだら、また普段の食事に戻る。

    そんな柔らかい考え方の方が、長く続けやすいと思います。

    5年後、10年後も元気に美容を楽しむために。

    完璧を目指すより、続けられること。
    それも、大人の健康美です。

  • ヘナの色は、染めたその日が完成じゃない?

    ヘナやインディゴを使っていると、

    「美容室を出たときの色と、数日後の色が少し違う」

    と感じることがあります。

    一般的なヘアカラーでは、その日の仕上がりを基準に考えることが多いですが、ヘナやインディゴは少し違います。

    時間の経過とともに、色の見え方が変わることがある。

    ここも植物染めのおもしろいところです。

    ヘナ100%の場合

    ヘナ100%を白髪に使うと、施術直後はオレンジ〜赤みのある色が比較的はっきり見えます。

    そこから時間が経つと、少しずつ落ち着いて見えたり、深みのある色に感じたりすることがあります。

    もちろん、髪質や白髪の量、これまでのカラー履歴などによって見え方は変わります。

    インディゴを使うと、さらに変化がわかりやすい

    インディゴを組み合わせた場合は、時間による変化がよりわかりやすく出ることがあります。

    施術直後は、白髪部分が緑〜青緑っぽく見えることがあります。

    そこから空気に触れながら酸化が進み、青みが出てくる。

    さらに数日経つと、ヘナのオレンジとインディゴの色が重なって、ブラウン寄りに見えてくることがあります。

    つまり、

    「染めた直後の色=最終的な色」ではない

    ということです。

    私が見たいのは、その後の経過

    私はヘナやインディゴを施術したとき、その日の仕上がりだけを見るようにはしていません。

    施術当日。

    3日後。

    1週間後。

    そして次回来店されたとき。

    そこまでの変化を見ながら、

    「前回の配合はどうだったか」

    「もう少しオレンジを活かすか」

    「インディゴの割合を調整するか」

    など、次の施術を考えています。

    ヘナやインディゴは、一度で完成させるというより、

    時間の経過も含めて色を見ていくもの。

    そんな感覚に近いと思っています。

    染めたその日だけでなく、数日後、1週間後まで含めて楽しむ。

    それもヘナの魅力のひとつです。

  • 食べる順番って、本当に意味ある?|大人の健康美

    「野菜から食べるといい」

    いわゆるベジファーストという言葉を、一度は聞いたことがあると思います。

    食事の最初に野菜など食物繊維を含むものを食べ、そのあとに主菜や主食を食べることで、食後の血糖値の上昇がゆるやかになることがあります。

    でも、ここで大切なのは、

    「野菜から食べれば、何をどれだけ食べても大丈夫」

    という話ではないことです。

    なぜ食べる順番で変わるの?

    食物繊維を含む食品を先に食べると、そのあとの糖質の消化や吸収がゆるやかになりやすく、食後の血糖値が急に上がりにくくなることがあります。

    ただし、食べる順番だけですべてが決まるわけではありません。

    食事の内容、量、組み合わせ、食べるスピードなど、いろいろなことが関係しています。

    毎回きっちり守らなくてもいい

    健康を意識すると、

    「野菜→主菜→主食の順番を絶対に守らなきゃ」

    と思ってしまうかもしれません。

    でも、丼ものや麺類、外食など、順番をつけにくい食事もありますよね。

    そんなときは、

    サラダや汁物を一品足してみる。
    麺類に野菜や卵をプラスする。
    定食なら小鉢から食べてみる。

    そのくらいの工夫でも十分です。

    順番より大切なこと

    食べる順番は、健康のためにできる工夫のひとつです。

    でも、それだけに神経質になる必要はありません。

    早食いをしない。
    よく噛む。
    いろいろな食品を組み合わせる。
    食べすぎない。

    そんな普段の食べ方も、とても大切です。

    健康や美容は、一回の食事やひとつのルールだけで決まるものではありません。

    完璧を目指すより、自分の生活の中で無理なく続けられることを少しずつ。

    食べ方を知って、毎日の食事を楽しみながら整えていく。

    それも、大人の健康美です。

  • ヘナって、色落ちするの?

    ヘナを始めると、

    「シャンプーするたびに、どんどん色が落ちてしまうの?」

    と気になる方もいると思います。

    結論から言うと、

    ヘナも時間とともに色の見え方は変わります。

    ただし、一般的なヘアカラーのように「ある日突然、全部色が抜けた」というよりは、少しずつ見え方が変化していくイメージの方が近いです。

    ヘナの色は、すぐ全部落ちるわけではない

    ヘナの代表的な色素成分である「ローソン」は、毛髪の主成分であるケラチンと関わりながら定着していきます。

    そのため、毎日シャンプーしているからといって、すぐに全部洗い流されてしまうわけではありません。

    ただし、ずっと全く同じ色のままということでもありません。

    色の見え方が変わる理由

    色の変化には、いろいろな要素が関係します。

    ・日々のシャンプー
    ・紫外線
    ・ドライヤーやアイロンなどの熱
    ・タオルや枕などによる摩擦
    ・髪のダメージ状態
    ・次に重ねるヘナやインディゴ

    こうした影響を受けながら、少しずつ色の見え方が変化していきます。

    特にインディゴを使っている場合は、施術直後の色がそのまま完成形ではありません。

    以前お話ししたように、酸化によって数日かけて色が変化することがあります。

    そのため、

    「色が変わった=色落ちした」

    とは限らないんですね。

    私自身は、思ったほど気にならない

    私自身もヘナを続けていますが、今のところ

    「思っていたより色が残っているな」

    という印象です。

    もちろんこれは私自身の髪での感想です。

    髪質や洗い方、紫外線を浴びる量、これまでのカラー履歴などによって感じ方には個人差があります。

    その日だけで判断しない

    ヘナやインディゴは、施術当日の色だけを見るのではなく、

    1週間後。
    そして1か月後。

    そこまで含めて見ていくと、色の変化がわかりやすくなります。

    ヘナは「染めた瞬間がすべて」ではなく、時間の経過も含めて楽しむもの。

    そんなところも、植物染めならではのおもしろさだと感じています。

  • 塩分って、どのくらい気にした方がいい?|大人の健康美

    「塩分はなるべく減らした方がいい」

    そんなふうに聞くことがあります。

    でも、塩分のもとになるナトリウムは、体液のバランスを保ったり、神経や筋肉が働くために必要な成分です。

    だから、「塩=悪いもの」というわけではありません。

    大切なのは、摂りすぎないことです。

    気づかないうちに摂っている塩分

    塩分というと、料理に振りかける塩を想像しがちです。

    でも実際には、

    醤油、味噌、めんつゆ。
    ハムやソーセージなどの加工食品。
    カップ麺やインスタント食品。
    惣菜や外食、漬物、汁物など。

    普段食べているさまざまな食品に含まれています。

    つまり、

    「食卓で塩を使っていない=塩分が少ない」

    とは限らないんですね。

    まずは、自分がどんな食品から塩分を摂っているのかを知ることが第一歩です。

    減塩=味気ない、ではない

    減塩というと、

    「薄味でおいしくなさそう」

    と思う方もいるかもしれません。

    でも、塩を減らす以外にも工夫はできます。

    例えば、

    だしのうま味。
    レモンや酢などの酸味。
    こしょうや唐辛子などの香辛料。
    しょうが、にんにく、大葉、ねぎなどの香味野菜。

    こうしたものを使うと、塩分を控えながらも味に変化をつけられます。

    小さな工夫から

    毎日の食事を完璧に減塩する必要はありません。

    汁物を毎回飲み干さない。
    調味料は「かける」より「つける」。
    外食が続いたら、次の食事で少し調整する。

    そんな小さなことでも、積み重ねれば食生活は変わっていきます。

    健康や美容は、何かを極端に我慢することではなく、必要なものを知って、上手に付き合うこと。

    5年後、10年後も元気に美容を楽しむために。

    我慢するより、工夫する。
    それも、大人の健康美です。

  • ヘナを続けると、色はどんどん濃くなる?

    ヘナを続けていると、

    「回数を重ねたら、どんどん暗くなっていくの?」

    と気になる方もいると思います。

    結論から言うと、

    色が重なって深く見えることはあります。
    でも、毎回単純に濃くなり続けるわけではありません。

    ヘナは「色を重ねていく」イメージ

    ヘナは、もともとの髪色の上に色が重なって見えます。

    特に白髪部分では、1回目より2回目、2回目より3回目と、色に深みが出たように感じることがあります。

    イメージとしては、白い紙に薄いオレンジを何度か重ねていく感じに近いです。

    ただし実際の髪は、紙のように単純ではありません。

    白髪の量や髪の状態、前回の色の残り方などによって、見え方は変わります。

    「3回やればこの色」ではない

    ヘナの仕上がりに関わるのは、回数だけではありません。

    ・白髪がどのくらいあるか
    ・ヘナ100%なのか、インディゴも使うのか
    ・根元なのか毛先なのか
    ・これまでのカラー履歴
    ・髪の太さやダメージの状態

    こうした条件でも色の入り方や見え方は変わります。

    そのため、

    「3回やれば必ずこの色」

    とは言えません。

    毛先に毎回同じものを重ねるとは限らない

    根元と毛先では、髪の条件も違います。

    根元には新しく伸びてきた髪があります。

    一方、毛先にはこれまでのヘナやカラーの色がすでに重なっています。

    そこに毎回同じ配合を重ねると、必要以上に色が深く見えることもあります。

    だから私は、

    根元と毛先で配合を変える。
    毛先はヘナ100%にする。
    必要なら色を重ねすぎない。

    そんなふうに、その日の髪を見ながら調整しています。

    「回数を重ねるほど良い」ではない

    ヘナは、一度決めた方法をずっと繰り返すものではないと思っています。

    大切なのは、

    今の髪に何が必要なのかを見ること。

    色が足りないところには重ねる。

    すでに十分に色が入っているところには、必要以上に重ねない。

    半年後、1年後もきれいに続けていくために、その都度バランスを考えていきます。

    ヘナは「回数を重ねるほど濃くする」のではなく、

    その方の髪に必要な分だけ、少しずつ重ねていく。

    そんな付き合い方が合っていると感じています。

  • 間食って、やっぱりダメ?|大人の健康美

    「おやつは太るから我慢した方がいい」

    そんなふうに思っている方も多いのではないでしょうか。

    でも、間食そのものが悪いわけではありません。

    食事と食事の間が長く空くときに空腹を補ったり、食事だけでは足りにくい栄養を補ったり。

    そして何より、好きなものを食べてホッとする時間になることもあります。

    間食は「なんとなく食べる」と違う

    間食で気をつけたいのは、

    お腹が空いていないのに、なんとなく食べ続けること。

    テレビやスマホを見ながらだと、どのくらい食べたのか分かりにくくなることもあります。

    だから、

    何を食べるか。
    どのくらい食べるか。
    どんなタイミングで食べるか。

    このあたりを少し意識するだけでも、間食との付き合い方は変わります。

    例えば、小皿に食べる分だけ出してみる。

    果物やヨーグルト、ナッツなどを選ぶ日をつくってみる。

    それだけでも十分です。

    甘いものは食べちゃダメ?

    健康や美容を意識すると、

    「ケーキはダメ」
    「チョコレートは我慢」

    と考えてしまいがちです。

    でも、甘いものを食べた日があるからといって、すぐに健康が崩れるわけではありません。

    今日は好きなケーキを楽しむ。

    明日は果物やヨーグルトにする。

    そんなふうに、一回の間食ではなく食事全体の中で考えることが大切です。

    好きなものを全部我慢してストレスをためるよりも、食べるときは楽しんで、また普段の食事に戻る。

    そのくらいの付き合い方の方が、長く続けやすいのではないでしょうか。

    食事は「栄養」だけじゃない

    ここまで健康美では、たんぱく質や炭水化物、脂質、食物繊維など、さまざまな食事の話をしてきました。

    でも、食べることは栄養を摂るだけではありません。

    おいしい。
    うれしい。
    ちょっとホッとする。

    そんな時間も、毎日の生活には大切だと思います。

    我慢しすぎず、食べすぎず、上手に楽しむ。

    食べることを楽しみながら整えていく。

    それも、大人の健康美です。

  • ヘナで艶が出たように見えるのはなぜ?

    ヘナを続けていると、

    「前より艶が出た気がする」

    と感じることがあります。

    私自身も、ヘナを始めてから髪に光が当たったときの見え方が変わったように感じています。

    ただし、ここで大切なのは、

    艶が出た=傷んだ髪が完全に修復された

    という意味ではないということです。

    艶は「光の反射」でも変わる

    髪の表面にはキューティクルがあります。

    この表面が不均一だったり、毛流れがバラついていたりすると、当たった光はいろいろな方向に散りやすくなります。

    すると、髪はパサついて見えやすくなります。

    反対に、髪表面や毛流れが整うと、光がそろって反射しやすくなり、艶っぽく見えやすくなります。

    つまり艶は、髪そのものの「健康度」だけで決まるものではなく、

    光がどう返ってくるか

    にも大きく左右されます。

    ヘナで見え方が変わることも

    ヘナの色素成分ローソンは、毛髪の主成分であるケラチンと相互作用します。

    また、ヘナ由来の成分が毛髪に付着することで、髪表面の状態や手触り、まとまりが変化する可能性があります。

    その結果、

    ・毛先がまとまりやすい
    ・癖が収まりやすく感じる
    ・髪表面が整って見える
    ・光が当たったときにツヤっと見える

    といった変化につながることがあります。

    さらにヘナでは、オレンジ〜赤みの色が加わることで、光が当たったときに色の深みや艶感を感じやすくなることもあります。

    私の場合は「髪が新品になった」ではない

    私自身の感覚では、

    「ヘナをしたから髪が新品になった」

    というより、

    「今ある髪の状態や見え方が変わって、艶を感じやすくなった」

    という方が近いです。

    もちろん、艶の感じ方は髪質やダメージ履歴によって人それぞれです。

    だからこそ、1回だけで判断するのではなく、続けながら見ていくことが大切だと思っています。

    半年後、1年後。

    自分自身の髪も、お客様の髪も、これからどう変化していくのか。

    その経過を見ていくことも、ヘナを続ける楽しみのひとつです。

    次回は、

    「ヘナを続けると色はどんどん濃くなる?」

    についてお話しします。

  • 夜遅い食事って、やっぱりよくない?|大人の健康美

    「夜遅く食べると太る」

    一度は聞いたことがあると思います。

    でも、夜に食べたから、それだけで必ず太るというほど単純な話ではありません。

    食べる量や内容、一日の食事全体、活動量など、さまざまなことが関係しています。

    今回は「太る・太らない」だけではなく、夜の食事と睡眠について考えてみます。

    寝る直前の食事と睡眠

    夜遅くに食事をして、すぐに布団へ。

    そうすると、胃の中に食べ物が残った状態で眠ることになります。

    特に量の多い食事や脂っこい食事は消化に時間がかかりやすく、人によっては胃もたれや不快感につながることもあります。

    そのため、寝る直前にたくさん食べる習慣は、できれば避けたいところです。

    ただし、

    「夜○時を過ぎたら食べてはいけない」

    と一律に考える必要もありません。

    就寝時間も生活リズムも、人によって違います。

    どうしても夕食が遅くなる日は?

    仕事や予定で帰宅が遅くなる日もあります。

    そんな日に、

    「遅くなったから何も食べない!」

    と無理をするより、食べる量や内容を少し考えてみる。

    例えば、帰宅後にお腹が空いているからと一気にたくさん食べるのではなく、腹具合を見ながら量を調整する。

    脂っこいものばかりにならないようにして、比較的軽めの食事を選んでみる。

    完璧ではなく、その日にできる範囲で調整する。

    それくらいからでもいいと思います。

    一日ではなく、生活全体を見る

    健康や美容を意識し始めると、

    「昨日、夜遅く食べちゃった…」

    と一回の食事を気にしてしまうことがあります。

    でも大切にしたいのは、毎日の積み重ねです。

    遅くなってしまった日は少し工夫して、翌日はまた普段の生活へ戻していく。

    「何時に食べたか」だけを見るのではなく、何を、どのくらい、どう食べたのか。そして、どんな生活をしているのか。

    食事も睡眠も、自分の生活に合わせながら無理なく整えていく。

    5年後、10年後も元気に美容を楽しむために。

    続けられる生活をつくることも、大人の健康美です。